医療用語

スチーブンス・ジョンソン症候群(すちーぶんす・じょんそんしょうこうぐん)

  • 概要

    スチーブンス・ジョンソン症候群とは抗生物質や下熱剤、NSAIDsなどの薬の副作用として稀に現れる症状です。初期症状には発熱や発疹がみられ、症状が進むと全身に水ぶくれや紅斑、びらんなどが見られるようになります。発生の頻度は100万人に1〜5名くらいで非常に稀ではありますが、発症してしまうと死に至ったり、失明など目に後遺症が残ることがある恐ろしい症状です。運悪く発症してしまった場合にはすぐに近くの大きめの病院を受診することが大切です。

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