医療用語

シートン法(しーとんほう)

  • 概要

    シートン法は複雑になってしまった痔瘻に対してでいるだけ肛門括約筋の機能を温存する目的で行われる手術です。シートン法は数ヶ月にわたりゆっくりと痔のトンネルになった部分を切除してゆき、最終的には肛門括約筋も切除することになるのですが、ゆっくりと時間をかけることで筋肉が少しずつ再生しているので、肛門括約筋の損傷の具合が少なくて済むと言う利点があります。

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