医療用語

レイノー現象(れいのーげんしょう)

  • 概要

    レイノー現象とは血の流れが悪くなって皮膚が酸欠をおこして蒼白、紫色になり、血の流れが回復すると赤くなる現象のことで、多くは手足などの血流が悪くなりやすい場所に起こります。また、しばしばしびれをともないます。冬場などの寒い時期には指先の血流が悪くなるので普通の人でも見られる場合がありますが、多くの場合膠原病などの血管に障害がでる病気が原因になっています。直接的な対処法はとにかく手足を冷やさないようにして血流の流れを悪くしないようにすることです。

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