病名

肺高血圧症(はいこうけつあつしょう)

  • 概要

    肺高血圧症は心臓から肺へ血液を送る血管である肺動脈が狭くなって、肺動脈の血圧が高くなる病気のことです。心臓や肺などほかの部位に障害があって肺動脈の血圧が高くなる場合は二次性肺高血圧症。そういった特別な病気がなく原因が不明の場合は原発性肺高血圧症と言います。初期は無症状ですが、進行してゆくにつれて動悸や息切れなどの症状がみられます。さらに進行してゆくと心不全などの重篤な病気を引き起こす危険があるので、医師のもとでのできるだけ早期の治療が必要です。

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    病名 肺高血圧症
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    ニュース

  • 肺動脈性肺高血圧,早期介入が鍵-Medical Tribune (登録)(H28.4.11)

    大郷氏 肺動脈性肺高血圧症(PAH)は,肺小動脈に生じた異常により肺血管抵抗が上昇し,右心不全を来す疾患である。1980年代前半には特発性・遺伝性PAHの平均生存期間は2.8年,5年生存率は34%と極めて予後不良だったが,PAH特異的治療薬の登場で長期管理が・・・

  • 日本新薬、肺動脈性肺高血圧症治療薬セレキシパグ、アクテリオン社が米国で販売承認を取得-株探ニュース(H28.2.22)

    日本新薬<4516>は引け後、同社が創製し、スイスのアクテリオン社に導出した肺動脈性肺高血圧症治療薬セレキシパグについて、アクテリオン社が米国で販売承認を取得したと発表。 これに伴い、16年3月期第3四半期に一時金収入が発生するものの、発表済みの通期業績・・・

  • 【新薬】マシテンタン オプスミット:肺高血圧症に効く3番目のエンドセリン受容体拮抗薬-nikkei BPnet(H28.2.22)

    肺高血圧症は、肺動脈圧の上昇を認める病態の総称である。中でも肺動脈性肺高血圧症(PAH)は、生命予後が極めて悪いことが知られている。日本では女性患者が男性の2倍以上存在し、加齢と共に発症は増え、70歳代がピークになっている。一方男性患者の発症年齢分布・・・

  • 肺動脈性肺高血圧症の新規経口薬で有望な結果-Medical Tribune (登録)(H28.2.22)

    スイス・Actelion Pharmaceuticals社は2014年6月に,肺動脈性肺高血圧症(PAH)に対する新規経口治療薬selexipagの第V相試験GRIPHONの結果に関する初回報告を行ったが,このほど米・University of Michigan Pulmonary Hypertension ProgramのVallerie V.・・・

  • 日本新薬、肺動脈性肺高血圧症治療薬 「セレキシパグ」の製造販売の承認申請-日刊工業新聞(H28.2.22)

    日本新薬が創製し、アクテリオン ファーマシューティカルズ ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区、社長:田中諭、以下 アクテリオン ジャパン)と国内で共同開発した、肺動脈性肺高血圧症治療薬「セレキシパグ」(開発記号:NS-304)について、本日、厚生労働省に製造販売の・・・

  • アクテリオン 肺動脈性肺高血圧症薬トラクリアの小児用製剤発売-ミクスOnline(H28.1.19)

    アクテリオンファーマシューティカルズジャパンは1月12日、肺動脈性肺高血圧症治療薬のトラクリア(一般名:ボセンタン水和物)について小児用分散錠32mgを同日に発売したと発表した。日本で初めて「乳児、幼児又は小児における肺動脈性肺高血圧症」の適応を取得した。・・・

  • Eigar Bioが日本化薬のベスタチンをライセンス契約、肺動脈高血圧症研究へ-dot.(H27.11.16)

    Eiger BioPharmaceuticals, Inc. は10日、日本化薬株式会社とのライセンス契約を結び、肺動脈高血圧症(PAH)のほかロイコトリエンB4(LTB4)が関与するその他炎症性疾患向けに抗悪性腫瘍剤ベスタチン(一般名ウベニメクス)を開発すると発表した。経口投与低分子化合物・・・

  • European Respiratory Journalから 肺高血圧症の「CTEPH」にリオシグアトが有効-nikkei BPnet(H27.11.16)

    肺高血圧症の一種である慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH)は、進行性で比較的致死性の高い疾患です。肺血管に生じた血栓によって、少しずつ肺動脈圧が上昇して右心不全を来すと考えられています。このCTEPHに対してリオシグアト(商品名アデムパス)が有効とされ・・・

  • 在宅医療、医科に厳しい評価の方針-m3.com (登録)(H27.11.16)

    患者の重症度に応じた評価に関しては、(1)人工呼吸器が必要なケースや、悪性腫瘍や肺高血圧症などの長期にわたる医学管理の必要性が高い患者について、疾患・病状に応じた評価を導入、(2)1カ月に1回の医学管理を評価――の2点を厚労省が提案。 厚労省は背景・・・

  • 難病の認知低く 慢性血栓塞栓性肺高血圧症の認知率は1割強 バイエル調査-ミクスOnline(H27.11.9)

    バイエル薬品はこのほど、慢性血栓塞栓性肺高血圧症(CTEPH(シーテフ))と難病に関する意識調査を行い、CTEPHの認知率は12.6%と調査対象の9つの難病の中で最も低かったとの調査結果をまとめた。難病は「社会生活が困難」「明確な治療法がない」「治らない」との・・・

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