医療用語

非ステロイド系抗炎症剤(ひすてろいどけいこうえんしょうざい)

  • 概要

    非ステロイド系抗炎症剤はその名の通り、ステロイドを含まない消炎や鎮痛作用のある薬剤のことで、NSAIDs(non-steroidal anti-inflammatory drugs)とも呼ばれます。主に関節リウマチなどの治療に良く使われます。ステロイドは副作用が出ることで有名なので、非ステロイド系抗炎症剤ではそういった副作用がない薬剤だと思う人もいるかもしれませんが、そういったことはありません。長く服用すれば胃腸障害、腎障害、肝障害などの副作用がでます。なので、服用にあたっては医師の適切な指示の元で服用する必要があります。

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