医療用語

針反応(はりはんのう)

  • 概要

    針反応とは皮膚に針を刺すと48時間後には発赤が出現する現象のことです。症状が著しい場合には中央に膿などを伴うことがあります。ベーチェット病の約40パーセントの人がこの針反応を起こすことからベーチェット病の診断によく用いられますが、最近は以前よりもベーチェット病でも針反応を起こす人が減っているようです。

ページトップへもどる

© 2015 ragpos. All rights reserved.