病名

1型糖尿病(いちがたとうにょうびょう)

  • 概要

    1型糖尿病は糖尿病の一つので、膵臓のランゲルハンス島の中にあるインスリンを作っているベータ細胞が破壊されて、インスリンが作れなくなってしまうことによって血糖のコントロールができなくなる病気です。普段良く耳にする糖尿病は2型糖尿病のことで、1型糖尿病の方は糖尿病全体の1割ほどになります。自分の体の中でインスリンをほとんど作れなくなる為、患者さんは常にインスリンの注射を持ち歩いて、自分で注射をする必要があります。インスリンが開発される以前は死に至るような恐ろしい病気でしたが、現在のようにインスリンを投与することで血糖をコントロールすることができるようになった現在では十分に病気と共存してゆくことが可能です。

  • 1型糖尿病に関する投稿フォーム

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    病名 1型糖尿病
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    ニュース

  • 「1型糖尿病」研究費に5000万円助成、根治期待-佐賀新聞(H28.4.11)

    生活習慣と関係なく、血糖値を下げるインスリンを体内で作れなくなる「1型糖尿病」の根治に向けた先進的な研究を、佐賀県へのふるさと納税による寄付が大きく後押ししている。寄付金は初年度約1300万円、2年目の2015年度(2月現在)は8倍増の1億円を突破した。・・・

  • 「1型糖尿病を細胞移植で治す」への期待-Medical Tribune (登録)(H28.4.11)

    京都大学・山中伸弥教授のノーベル賞受賞以降,人工多能性幹(iPS)細胞からβ細胞をつくり,それを移植することで1型糖尿病を治すことはできないだろうかと,私自身も夢想したし,多くの1型糖尿病患者からも聞かれる。 確かにそうした明るい未来を期待したいところではある・・・

  • 1型糖尿病 幼児の入園拒否=柳楽未来(東京科学環境部・前阪神支局)-毎日新聞(H28.4.11)

    「1型糖尿病」患者の幼児が病気を理由に幼稚園、保育所から「入園拒否」される問題を取材した。1型糖尿病は、血糖値を下げるホルモン「インスリン」が体内で分泌されなくなる疾患。生活習慣に起因することが多いといわれる2型と異なり、主に幼少期に発症し、患者は国内に・・・

  • ブタ細胞、人に移植容認へ 1型糖尿病の患者が対象-朝日新聞(H28.4.11)

    動物の臓器や細胞を人に移植する「異種移植」について、厚生労働省の研究班(班長=俣野哲朗・国立感染症研究所エイズ研究センター長)は、これまで事実上、移植を禁じていた指針を見直す。国内の研究グループは数年後にも、1型糖尿病の患者にブタ細胞の移植を計画。・・・

  • がん治療で気付いてほしい1型糖尿病-CareNet.com (登録)(H28.2.22)

    そこで、免疫チェックポイント阻害薬使用中に、急激な血糖値の上昇、もしくは口渇・多飲・多尿・全身倦怠感などの糖尿病症状の出現をみた際には、劇症1型糖尿病の可能性も考慮し、糖尿病専門医との緊密な連携のもと早急な対処が必要となる。また、患者に対しても、劇症1型・・・

  • 1型糖尿病のサルコペニアにAGEが関与-Medical Tribune (登録)(H28.2.22)

    徳島大学糖尿病臨床・研究開発センターの森博康氏は,1型糖尿病患者におけるサルコペニアの病態について検討した。特に下肢筋力の低下は下肢筋量の低下に先行するが,終末糖化産物(AGE)の蓄積が関与することが示されたと第50回日本成人病(生活習慣病)学会学術・・・

  • 抗悪性腫瘍剤「ニボルマブ」疑いの劇症1型糖尿病の副作用、薬事承認後7件―厚労省-メディ・ウォッチ(H28.2.22)

    画期的な抗悪性腫瘍剤であるニボルマブ(遺伝子組換え)製剤(販売名:オプジーボ点滴静注20mg、同100mg)との因果関係を否定できない劇症1型糖尿病の副作用が、薬事承認後に7件報告されていることから、厚生労働省は注意を呼び掛けています。 肺がん治療について・・・

  • オプジーボ使用時の劇症1型糖尿病について、再度の注意喚起−厚労省-QLifePro医療ニュース(H28.2.22)

    ニボルマブ使用時の劇症1型糖尿病については、既に2015年11月に添付文書を改訂、注意喚起を行っているが、12月に「切除不能な進行・再発の非小細胞肺癌」への適応が承認されたことに加え、2016年2月からは包括医療費支払制度の対象外となるため、使用患者数の・・・

  • 患者児童への入園拒否解消願い…先生が経験集-毎日新聞(H28.2.22)

    1型糖尿病の患者児童が幼稚園などに入園拒否されている問題で、患者児童を担任している大阪府門真市の幼稚園教諭が自分の経験を資料にまとめた。児童と一緒に血糖値を管理している様子などをつづっている。患者団体などを通じて他の幼稚園などに資料を参考にして・・・

  • 1型糖尿病患者のインスリン注射を不要にする治療方法が開発。2〜3年以内に臨床試験を開始予定-Engadget 日本語版(H28.2.22)

    マサチューセッツ工科大学(MIT)とハーバード大学の研究チームが、1型糖尿病患者を毎日のインスリン注射から開放する治療法を開発したと発表しました。患者は幹細胞から創りだした膵臓のβ細胞を移入するだけで自らインスリンを生産できるとしており、機能維持も2〜3年に・・・

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