医療用語

アルゴンプラズマ凝固法(あるごんぷらずまぎょうこほう)

  • 概要

    アルゴンプラズマ凝固法というのはアルゴンガスをプラズマ化したビームを内視鏡を使って放出し、焼灼療法や止血療法を行うことを言います。治療の利点としては、短時間で広範囲を治療できることや、表面だけを治療するので穿孔などの危険性が少なく、安全性が高いことがあげられます。ただ、操作自体は難しいので熟練した医師の下での治療が望まれます。治療としては消化管の出血に対する止血や、花粉症などの鼻のアレルギーの治療などによく使われますが、早期の癌に対しても行われる場合があります。

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